カテゴリ:映画( 6 )
アメリカンヒストリーX
10年前に見た映画を見直してみようということで見ました。アメリカンヒストリーX

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いやー、30歳を超えてから見るこの映画は深い!非常に深い!
これは是非見て欲しいと思う。見た人も多いと思うが。

アメリカ社会が抱える闇を描いたっていうことで評価は高いが、
今の時代なら日本でも充分言えるような話題じゃないかなー?

「憎しみは憎しみしか呼ばない」、「怒りで人は幸せにならない」
それは誰もが分かっている。
けれどもいまだに、この世界では肌の色や宗教、民族で、今日も人と人が不毛な衝突を繰り返す。

では!
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by fbmitu | 2013-01-15 20:09 | 映画
告白
アイテム紹介をしようとおもったらSDカードが無いので急遽変更。

映画告白を見る。

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監督: 中島哲也

松たか子

岡田将生

木村佳乃



いやー、原作読んでない中で見たのですが、まず良かった。
重苦しい題材をこれほどスタイリッシュに美しく見せるのは凄い。
音楽の挿入もいい感じ

松たか子の役もいい。不気味な雰囲気がよくでててる。
っていうか演技うまいなー。思わずのめりこむ。


けっこうミーハーな映画で久々にヒット!これは見るべきでしょう!


っとあまり詳しく解説無しですが今日はそんな気分。




では!
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by fbmitu | 2012-08-29 20:45 | 映画
ラッセル・クロウ
ラッセル・クロウがかっこいいと思う今日この頃。
私生活で問題が多い役者っていうのは何故か渋みが出ると個人的偏見がある。


酒やけした声やたるんできた体も中年の渋さをだしている、
なぜかかっこいいんだなー。。。

ということで『3時10分、決断の時』を見た。
見事に現実感の無い映画だったし、ラストはそんなに心動かされるやり取りあったか?
というほど強引だったが、そこで共に行動するラッセルのかっこいいこと。これまた。
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それといきなりのLakotaアイテムですが1周年のTeeシャツが好評なので一部再入荷しました。
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写真はI LOVE LA です。

http://item.rakuten.co.jp/lakota/c/0000000124/



ではー!
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by fbmitu | 2012-08-18 16:10 | 映画
セブン・イヤーズ・イン・チベット
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7年振りどころじゃないタイミングでこの映画を見る。

やはりこの歳になり、しかもにわかにチベット問題が大きくなっている現状で見ると印象は大分違いました。


ミミズすら殺さず平和を愛するチベット民族の描き方はやはり美しいし、
チベット文化に触れる機会はあまりないので新鮮だ。

傲慢な登山家から、文化に触れ、平和を愛すよう変わっていくブラッドピッドも
わかりやすく、実話というところにもさらに心震えた。

見たという人もまた久々に見てみてもいいのではないかと思うー!




では!
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by fbmitu | 2012-06-26 19:28 | 映画
武士の家計簿
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ネットで借りて~の2本目、武士の家計簿を見る。

地味なテーマなのにいい気持ちで最後まで見れる。
食事のシーン(親戚一同)の幸せな雰囲気、人情味はかなり良かった。
あういうシーンは見ていて心暖まる。音楽も美しい。

それに堺雅人の多くは語らない演技に逸脱。
多くの言葉が無い中にも沢山のメッセージが込められている。



算盤で家計を支える!っていうよりは家族愛を描いた作品だと思います。
地味ながらも一つ一つのエピソードはとてもユーモラス。

日本人らしい質素倹約が美しく、そして明るく描かれている。
質素倹約に一番美しさを感じれるのはやはり時代劇だとヨシダは思う。

そして全体を通して自分の仕事に勤しむことの大切さや尊さ、
見栄や体裁よりも大事にすべきことを感じれる。

子供への教育でもそれは顕著に出てくる。
貧乏を描いた日本映画の中でも一番明るくて力強い。
そして何より全くのフィクションで無い事が強い説得力を感じる。


映画はあまり詳しくないので偉そうにレビューを書くことを戸惑っていたがコンスタントに見ることに
なりそうなので僭越ながら映画のカテゴリーをブログに増やした。






では!
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by fbmitu | 2012-05-10 11:19 | 映画
アイガー北壁
ネットで借りて~、から全然モテキが届かない。
リストからモテキが無いかのごとく別のDVDが送られてくる。

といっても楽しみにしていた映画「アイガー北壁」が届いたので見た。

ヨーロッパ三大北壁の1つ、アイガー北壁への1936年のトニー・クルツら4人の遭難した悲劇を描いた映画。
映画を見て初めて遭難の過程を知った。これを見るとクルツらは登れていたのでは無いか?
という思いに至り、とてもせつなくる。

映画自体、とても面白い映画だった。何より映像がリアル、そして音楽も重々しく、時代を反映し、
思わず引き込まれる。
ヒンターシュトイサー・トラバースの振り子具合もすさまじい、ぶっとい縄のロープとはいえ、
今の時代にあんなトラバースしてたら絶対怒られる、っていうか命がいくつあっても足りない。

モンベルの辰野さんのプロフィールに振り子トラバース中の写真載っているが映像で見るとすさまじい。。

しかし、一昔前の登山家の今とは比べ物にならない装備で未踏の場所をガンガンいく姿は本当に凄い。
オススメなので是非見てほしい。






では!
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by fbmitu | 2012-05-07 12:00 | 映画