目先の「勝ち」だけが目標じゃない
本当にそう思う。

負けるっていうか失敗。

「失敗」っていうのは成功への布石。
それを理解出来てない人間が多すぎる。

そういう事によって可能性をどんどん縮めることは
したくない。

もっともっと器の大きい人間になるぞー!

以下転載
-----------------------------------------------------------------------------------


Charger's VOICE
目先の「勝ち」だけが目標じゃない

サッカーに限らず、スポーツ選手は「勝つ」ことだけを目標にはしていないはずだ。
勝つだけで満足するなら、今回のアジア杯で優勝した日本はひとまずOKってことになる。

でも、長友は「世界一のサイドバックを目指す」と公言してインテルに移籍したし、
本田はビッグクラブへの移籍を模索している。
いつだって、自分を磨くことに意識が集中してるのだ。

僕自身は剣道をやっていたのだが、個人戦で準決勝まで勝ち上がって優勝を意識し始めた途端、
あざとい出小手をかわされて目から火花が出そうな面を決められたことがある。
相手がより強くなったこともあるだろうが、負ける試合では構えた時の心の向きが、
自分の技ではなくて相手の動きにとらわれる。
プロ選手とアンタじゃ身体能力が違うでしょと言われたらグーの音も出ないけど、
「勝つ」ことだけにこだわると、自分に負けてしまうのだ。

イチロー選手は、凡打したけどスイング修正のヒントがつかめた打席で、内心「よし」と思いつつベンチに戻ったなんて話を聞いたことがある。
もちろん、プロスポーツ選手は「勝ち」を積み重ねるのが仕事といっていい。
でも、一流のプロ選手にとってひとつの勝利やヒットなんてのは日常のひとコマだし、自分が目指す「領域」に至るための一歩に過ぎないってことだろう。
日本サッカーが世界と本当に勝負できるようになるためには、目先の試合の勝利なんかに満足せずに、さらなる高みを目指す選手の力が不可欠なんだよね。


最近の日本の出来事を見ていると、自分のことは棚に上げ、ひたすら他人を蹴落として「勝ち」を手に入れようとする風潮が強すぎないか? と感じてしまう。
サラリーマンの世界では「売上目標」とかが試合の勝利ってことになるのかな。
でも、目先の目標を達成するだけで満足してちゃ、もっと大きなチャンスを見逃してしまうかも知れない。
現状の売上を生みだしている以上の「仕組み」を考えてみる、とかさ。
スポーツ選手じゃなくたって、目指すべき「さらなる高み」はきっとあるよね。

セルジオさんへのインタビューを終え、そんなことを考えさせられた。
僕自身、Jリーグの試合はほとんど観ずに、代表の試合だけは盛り上がる野次馬的サッカーファンだけど。
いやあ、サッカーって、本当にいろんなことを教えてくれますねぇ。


----------------------------------------------------------------------------


まだまだ俺も志は高いぞ!

では!
[PR]
by fbmitu | 2011-03-07 09:52 | 日記
<< テレビマンズ5OP青春女子画像... なかなかホラーなご当地キャラ >>